KOUJU 皇寿不動産介護とすまい・実家の売却相談

売却の進め方

買いたい人が家を見に来る。内覧の前にできることは?

まず結論

  1. 1明るさとにおいを整える
  2. 2水まわりと玄関を片付ける
  3. 3立ち会えなければ任せる

内覧では、明るさ・におい・水まわり・外回りの印象が残りやすいとされています。空き家の場合は、照明が使えるようにしておく、前日に換気する、水を流しておく、玄関まわりの草やチラシを片付けるといった準備で印象が変わります。ご家族が立ち会えない場合は、鍵を預けて担当者が案内することもできます。

01

内覧前のチェックリスト

  • 電気をつけられるようにしておく
  • 前日〜当日に窓を開けて換気する
  • 水を流して排水口のにおいを止める
  • 玄関・庭の草やチラシを片付ける
  • カーテンを開けて部屋を明るく
  • スリッパを用意する
  • 分かっている不具合をメモにしておく
02

荷物が残っているとき

荷物が残っていても内覧はできますが、部屋の広さや床・壁の状態が見えにくくなります。せめて床が見える状態にしておくと印象が変わります。片付けの提携業者の手配もお手伝いします。

03

立ち会えないとき

鍵をお預かりし、担当者がご案内して、結果や買い手の反応をご報告します。遠方にお住まいのご家族や、施設に通う時間が必要なご家族も、無理なく進められます。

ご相談の前にそろえておくと、話が早いもの

  • 鍵
  • 電気・水道の契約状況
  • 分かっている不具合

分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でお聞かせください。

皇寿不動産にご相談いただくと

査定・相談は無料売るかどうかは、価格の目安を見てから決めてください
根拠つきの価格国の公示地価や近くの売買事例から、理由を添えてお伝えします
専門家へおつなぎ相続・名義は司法書士、税金は税理士と連携します
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皇寿不動産株式会社(大阪市北区)/宅地建物取引業者 大阪府知事(1)第66314号

最終更新:2026年10月21日 / 編集:皇寿不動産株式会社(宅地建物取引業者 大阪府知事(1)第66314号・代表取締役 江籠 了斗)。税金・法律は一般的なご説明です。詳しくは税理士・司法書士等の専門家にご確認ください(皇寿がおつなぎします)。

よくあるご質問

Qリフォームしてから売ったほうがいいですか?
A

リフォームの費用が価格に上乗せできるとは限りません。買い手が自分でリフォームしたい場合もあるため、まずはそのままの状態での見通しをお伝えします。

Qハウスクリーニングは必要ですか?
A

必ずしも必要ではありませんが、水まわりなどは印象に関わります。費用とのかね合いで考えましょう。

Q内覧の結果は教えてもらえますか?
A

はい。買い手の反応や質問をご報告し、価格や売り方の見直しの材料にします。

家のこと・手続きの大変なところは、皇寿がまとめてお引き受けします。

価格の目安、売り方のご提案、片付け業者の手配、司法書士・税理士へのおつなぎ、施設探しまで、担当者が一緒に進めます。何から手をつければいいか分からない段階でも、そのままお電話ください。査定・ご相談は無料です。

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