KOUJU 皇寿不動産介護とすまい・実家の売却相談

親の介護・施設入居と実家

実家は大阪、自分は遠方。何度も帰れないけれど売れる?

まず結論

  1. 1任せる範囲を最初に決める
  2. 2鍵と立ち会いの段取りを組む
  3. 3本人確認の場面は事前に準備

遠方からでも実家を売ることはできます。鍵の管理、片付け業者の立ち会い、内覧の対応などを不動産会社に任せられる範囲を最初に決めておけば、現地に行く回数を減らせます。ただし、契約や引き渡しの場面ではご本人確認が必要になるため、どの場面で誰が立ち会うかを先に組み立てておくことが大切です。

01

現地に行く回数を減らす段取り

  • 相談・査定電話やオンラインで状況をお聞きし、現地は担当者が確認
  • 鍵預かり証を交わして担当者が管理
  • 片付け提携業者の手配と立ち会い、写真での報告
  • 内覧担当者が案内し、結果を報告
  • 契約・引き渡し日程を早めに決め、必要な場面だけ来ていただく、または書類のやり取りで進める方法を相談
02

先に決めておくとよいこと

  • 連絡の窓口になる家族は誰か
  • 大切な品の扱い(残す・送る・処分する)
  • 価格を下げるかどうかの判断を誰がするか
  • 近所へのあいさつや自治会への連絡
03

空き家の間の見守り

売れるまでの間も、郵便物がたまる、草木が伸びる、雨漏りに気づかないといったことが起こりがちです。どこまで見ておけるかは、ご相談のときに決めましょう。

ご相談の前にそろえておくと、話が早いもの

  • 実家の住所と名義
  • 鍵の本数とありか
  • 残したい品の目安
  • 連絡のつきやすい時間帯

分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でお聞かせください。

皇寿不動産にご相談いただくと

査定・相談は無料売るかどうかは、価格の目安を見てから決めてください
根拠つきの価格国の公示地価や近くの売買事例から、理由を添えてお伝えします
専門家へおつなぎ相続・名義は司法書士、税金は税理士と連携します
施設探しも同じ窓口皇寿グループの施設紹介・身元保証とまとめてご相談いただけます

皇寿不動産株式会社(大阪市北区)/宅地建物取引業者 大阪府知事(1)第66314号

最終更新:2026年10月21日 / 編集:皇寿不動産株式会社(宅地建物取引業者 大阪府知事(1)第66314号・代表取締役 江籠 了斗)。税金・法律は一般的なご説明です。詳しくは税理士・司法書士等の専門家にご確認ください(皇寿がおつなぎします)。

よくあるご質問

Q一度も現地に行かずに売れますか?
A

状況によっては、書類のやり取りや司法書士の出張などで進められる場合もあります。ご本人確認の方法は司法書士とご相談のうえで決めます。

Q片付けの様子は見られますか?
A

作業の前後の写真などで状況をお知らせできるよう、業者と段取りします。

Q親が施設に入っていて、施設も実家も遠いです。
A

施設探しは同じ皇寿グループの施設紹介の相談員が、実家のことは皇寿不動産がお受けします。ご家族の負担が少ない段取りを一緒に考えます。

家のこと・手続きの大変なところは、皇寿がまとめてお引き受けします。

価格の目安、売り方のご提案、片付け業者の手配、司法書士・税理士へのおつなぎ、施設探しまで、担当者が一緒に進めます。何から手をつければいいか分からない段階でも、そのままお電話ください。査定・ご相談は無料です。

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