売却の進め方
家を売るときに、そろえておく書類は?

まず結論
- 1本人確認・実印・権利証が基本
- 2相続なら相続登記の書類
- 3早めにありかを確かめる
家を売るときは、本人確認書類・実印と印鑑証明書・権利証(登記識別情報)・固定資産税の納税通知書が基本の書類です。相続した家なら遺産分割協議書や戸籍などの相続登記の書類、施設に入った親の家なら名義人ご本人の書類が必要です。早い段階でありかを確かめておくと、手続きが止まりにくくなります。
01
基本の書類
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- 実印と印鑑証明書
- 権利証・登記識別情報
- 固定資産税の納税通知書・課税明細書
- 住民票(登記の住所と今の住所が違う場合など)
02
あると話が早い書類
- 買ったときの売買契約書・重要事項説明書
- 建築確認済証・検査済証・設計図
- 測量図・境界の確認書
- リフォームの記録
- マンションなら管理規約・管理費の資料
03
状況によって必要になるもの
| 状況 | 主な書類 |
|---|---|
| 相続した家 | 遺言書または遺産分割協議書、戸籍、相続人の印鑑証明書(相続登記で) |
| 施設に入った親の家 | 名義人ご本人の本人確認書類・印鑑証明書。代理で進める場合の委任状 |
| 成年後見人が売る家 | 後見の登記事項証明書、家庭裁判所の許可の書類 |
| ローンが残っている家 | 金融機関の残高の分かる書類(返済と抵当権の抹消のため) |
ご相談の前にそろえておくと、話が早いもの
- 上のリストで、手元にあるもの・ないもの
分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でお聞かせください。
皇寿不動産にご相談いただくと
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皇寿不動産株式会社(大阪市北区)/宅地建物取引業者 大阪府知事(1)第66314号
最終更新:2026年10月21日 / 編集:皇寿不動産株式会社(宅地建物取引業者 大阪府知事(1)第66314号・代表取締役 江籠 了斗)。税金・法律は一般的なご説明です。詳しくは税理士・司法書士等の専門家にご確認ください(皇寿がおつなぎします)。
よくあるご質問
Q権利証をなくしてしまいました。
A
司法書士による本人確認などの方法で登記ができる場合があります。まずはご相談ください。
Q建物の図面がありません。
A
なくても売ることはできます。分かる範囲で資料を集め、足りない部分は現地で確かめます。
Q書類集めも手伝ってもらえますか?
A
どの書類をどこで取るかをご案内し、必要な場合は司法書士におつなぎします。
家のこと・手続きの大変なところは、皇寿がまとめてお引き受けします。
価格の目安、売り方のご提案、片付け業者の手配、司法書士・税理士へのおつなぎ、施設探しまで、担当者が一緒に進めます。何から手をつければいいか分からない段階でも、そのままお電話ください。査定・ご相談は無料です。
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