空き家・片付け
仏壇やアルバム。実家を手放す前に、どうすればいい?

まず結論
- 1業者に任せる前に家族で分ける
- 2仏壇はお寺や仏具店に相談
- 3写真はデータで残す方法も
大切な品は、片付け業者に任せる前に、ご家族で「残す」「施設に持っていく」「供養して手放す」に分けておくと後悔が少なくなります。仏壇や位牌は、お寺や仏具店に相談して扱いを決める方が多いようです。写真は量が多ければ、データにして残す方法もあります。
3つに分ける
| 分け方 | 主な品 | ポイント |
|---|---|---|
| 残す | 写真・手紙・形見・書類 | 誰が引き取るかを決めておく |
| 施設に持っていく | 使い慣れた小物・写真立て・衣類 | 施設の部屋の広さと持ち込みのルールを確かめる |
| 供養して手放す | 仏壇・人形・神棚など | お寺や専門の業者に相談する |
親ご本人の気持ちを聞く
施設に入った親ご本人にとって、家の品は思い出そのものです。何を残したいか、施設に何を置きたいかを、片付けの前に聞いておくと、ご本人も納得しやすくなります。ご本人が判断しにくい状態でも、写真を見せながら聞くと伝わることがあります。
片付けを頼むときの伝え方
- 残す品には目印をつけ、別の部屋にまとめる
- 書類・写真・貴重品が出てきたら残すよう伝える
- 作業の前後の写真をもらう
皇寿不動産は、提携業者の手配のときに、こうした伝え方もあわせて段取りします。
ご相談の前にそろえておくと、話が早いもの
- 残したい品の一覧(ざっくりで可)
- 施設の部屋の広さ
- 仏壇の宗派・お寺
分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でお聞かせください。
皇寿不動産にご相談いただくと
皇寿不動産株式会社(大阪市北区)/宅地建物取引業者 大阪府知事(1)第66314号
最終更新:2026年10月21日 / 編集:皇寿不動産株式会社(宅地建物取引業者 大阪府知事(1)第66314号・代表取締役 江籠 了斗)。税金・法律は一般的なご説明です。詳しくは税理士・司法書士等の専門家にご確認ください(皇寿がおつなぎします)。
よくあるご質問
Q仏壇はそのまま捨てていいのですか?
宗派や考え方によって扱いが違います。お寺や仏具店にご相談のうえで決める方が多いようです。
Q兄弟で形見の分け方が決まりません。
片付けの日程に余裕を持たせ、話し合いの時間をとることをおすすめします。
Q写真が大量にあります。
アルバムから選んで残す、データにするなど、いくつか方法があります。業者によってはデータ化を扱うところもあります。
家のこと・手続きの大変なところは、皇寿がまとめてお引き受けします。
価格の目安、売り方のご提案、片付け業者の手配、司法書士・税理士へのおつなぎ、施設探しまで、担当者が一緒に進めます。何から手をつければいいか分からない段階でも、そのままお電話ください。査定・ご相談は無料です。
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